震災から花火打ち上げまでの5ヶ月間を追ったドキュメント

絶対不可能と思われた、東北太平洋沿岸部10ヶ所での花火同時打ち上げ。
それを可能にしたのは、たった一人の男の情熱といつまでも下を向いてばかりいられないと、
立ち上がった現地の人々の生きる力だった。

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たかが花火、されど花火。天にあがり、ポンと消える火の玉。
ぼくたち日本人の祖先信仰と無常観をこれほどよく表しているものはない。
とりわけ愛するものを亡くしたあと、それは特別胸に刺さる。
坂本龍一

高田さんってスゴイと思った。たった一人の思いが形になっていく軌跡は、まさに奇蹟そのもの。

  • 夢はあきらめちゃいけないんだって改めて思った。花火を見上げる被災地の方々の笑顔も、
    花火のように輝いていた。その笑顔を見たとき、私は、涙が止まらなかった。
    黒木瞳

    著者の印税は全額、被災地で行われる花火大会「LIGHT UP NIPPON」に寄贈され、東北の夜空を照らす花火になります。

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