【いわき市 会場レポート2016】

2014年から、LIGHT UP NIPPONの開催地となった福島県のいわき市久之浜会場。
3回目の「浜の夏祭り」は、久之浜・大久地区の夏の恒例行事となりつつあります。

町の復興計画が進行している同地区では、道路や建物の工事でめまぐるしく景色が変わっていきます。

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【仙台港 会場レポート2016】

観覧車の麓から見上げる空は、昨年と同じ、いかにも夏らしい高い空でした。

昨年のこと。
日中は心が躍るような快晴。
ラジオから流れる夕方から大雨との天気予報に加えて、花火にはつきものの風向きも気になりつつ迎えた、花火本番。
順調に打ち上がり、 最後の一発が開いたのを合図に、滝のような大雨が会場に到着。
会場の皆さんも大慌て。
しかし、雨に濡れながらも笑顔がいっぱいの様子を見ていたら、むしろ祭のあとの寂寥感を洗い流してくれたのかなと思えるような、奇跡的な花火と大雨のコラボレーションだったのです。

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【南相馬市 会場レポート2016】

2011年8月11日、南相馬市鹿島区中心部で打上げた日を思い出しながら本年のLIGHT UP NIPPON南相馬会場での花火を楽しませていただきました。
2011年は、震災から5ヶ月目ということもあり、私どもの居住区である福島県相馬・双葉地区の多くの住民は住み慣れた郷土から避難している状況にあり『日頃は人の気配を感じない』特異な生活環境でした。

打ち上げ当日は、震災後はじめてであろう出店やステージイベントという前向きな集いを待ちわびた市民で溢れ、特にあれほど見かけなかった子供たちが浴衣を着て満面の笑顔で楽しむ姿にとめどない涙があふれました。

また、主催した自分たちが望む、これからのまちづくりのビジョンが明確に見えた瞬間でもありました。
それは、地域再生には必要不可欠な『地域の青年団体が一致団結』し、実行委員会を組織して運営に携わってくれたからにほかなりません。

本年はあれから6回目を迎えましたが、2016年8月11日はさらに復興浜団の上野代表を中心に参加団体も増え、募金活動から準備や撤収はもちろん、出店や警備に至るまで素晴らしい団結力で運営し、無事打上げる事ができました。

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15:00開場

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Glico Car参上に子供だけでなく大人も大騒ぎ!!
いたるところに隠れているGlico製品探し。

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「Glicoのお菓子はいかがですかぁー!!おいしいですよー!!
プレゼントしてますよー!!」と可愛く頼もしい助っ人が。

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19:00 『赤とんぼ』とともに無事に花火打上げ。

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終わりに近づくにつれ、年々増えている来場者の花火を観てる姿に来年も!!・・という使命感が。

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出店数8、地元アーティストライブ、ゲームコーナー、等々    楽しいひと時でした。ご協力くださいました関係者の皆様、本当にありがとうございました。

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打上げ発数  2,000発
会場来場者数 3,000人 

【宮古市 会場レポート2016】

2016年8月11日

朝から快晴となり、準備も順調に進む。

昼過ぎにラジオの取材があり、地元の実行委員長の畠山会長、サポート参加のぼくの夏休み都担当の佐山君、ライトアップニッポンの窪田がインタビューに応じる。

14時ころ花火の設置が完了し、縁日の出店準備、灯篭の準備も進む。

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【気仙沼市 会場レポート2016】

 2011年の最初の花火からのお付き合いの気仙沼。

 昨年は開催直前まで打ち上げ場所が決まらず、開催も危ぶまれましたが、今回は現地実行委員の方の尽力により、気仙沼湾内に台船を配した万全の体制で海上から花火を打ち上げることができました。

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【大船渡市三陸町越喜来 会場レポート2016】

2011年以降、毎夏の恒例イベントとなった「okirai summer × LIGHT UP NIPPON」。
復興工事が続き、毎年打ち上げ場所やイベント会場を点々としておりましたが、6年目にして、初めて前年と同じ場所(三陸公民館)での開催となりました。

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当日は、朝から音楽ライブや絵本読み聞かせ等のイベントが盛りだくさん。岩手めんこいテレビの生中継もあり、夕方からは多くの家族連れが集まり19時からの花火を待ちわびていました。
花火打ち上げの前は、会場全体で黙祷。
そして19時には赤とんぼの音楽とともに花火が打ちあがりました。
ゆっくり、力強く。

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今年は例年になく全くの無風状態で、煙待ちの時間も少しありましたが、約20分間みんな想い想いに空を見上げ、歓声をあげ6度目の夏を過ごしました。

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〈打ち上げ花火数〉600発
〈推定観覧者数〉1500人