【釜石市唐丹会場レポート】

今年も無事に小さな町に、大きな花火と輝く笑顔が咲きました。

直前まで開催が危ぶまれていたここ釜石市唐丹町。

それでもみんなの心を動かしたのは地元の子ども達と、町の人口のおよそ四分の一を占めるお年寄りのため。

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地元有志の方々による民謡や、唐丹中学生のソーラン節。そして地元が誇る桜舞太鼓の迫力あるステージからの花火打ち上げ。小さな子からお年寄りまで全員が一緒に同じ花火を見上げる。全員で創り上げたお祭り。

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観覧者数500人が約20分間、1200発の花火に想いを馳せ、そして来年の開催と再会を約束して無事にフィナーレを迎えました。

【宮古田老会場レポート】

お昼からの雨が止まず、不安な時間が長く続きましたが、「自称晴れ男」松本哲也さんのライブが始まると雨が止み、無事に7時に花火があがりました。

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1000発の花火に来場者1000人。

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打ち上げ場所と会場がもの凄く近く、今まで経験した事がない大きな花火に感じられました。
今年も子供達の笑顔が忘れてられない夏になりました。

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【仙台港会場レポート】

仙台での開催は震災初年度以来。

今年は「復活」と銘打って、地元の皆様の多大なるご協力をいただき、三井アウトレットパークにて無事に開催することができました。

ご来場いただいた方は、約6,200名。

花火が始まる前のイベントでは、GAKU-MCさんやパンダライオンさんやChelsyさん他、多数の出演者によるステージと、この日のために結成された100人のチアリーダーの、まさに圧巻としかいいようのない感動のパフォーマンスが繰り広げられました。

 

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また、ご家族でお越しの方が多く、LIGHT UP NIPPON名物の花火玉メッセージも大盛況!

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子供たちが描いてくれた花火玉をまた打ち上げると思うと、感慨もひとしお。
来年以降も取り組んでいく私たちにとっての、大きな力となったことは言うまでもありません。

打ち上げた花火は、約1,000発。

会場内にある観覧車とのコラボレーションは美しく、ご来場の皆様にも感動していただけた様子でした。

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今年の仙台港は、多くの奇跡が積み重なって打ち上げに至りました。
その最後の最後、すべての花火が打ち上がるのを待っていたかのような、終了直後の激しい雨と雷!
これ以上ないフィナーレでした!

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2011年以来の開催とはいえ、思いは途切れることなく実現に至った今年の花火。
この度の開催も現地実行委員会の皆様のご協力があってこそ。

スタッフ一同、深く深く感謝申し上げる次第です。

震災も5年目。
残された課題は多くあります。
現地の方がおっしゃった、「こうして忘れないで来てくれることが、本当に嬉しい」との言葉に、胸が熱くなりました。

ありがとうございました!

【気仙沼会場レポート】

気仙沼会場では降り続く雨などで、ギリギリまで開催が危ぶまれましたが無事250発の花火を上げることができました。

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会場設営前に、スタッフでベティ神社(ベティ=2012、2013 LIGHT UP NIPPONの気仙沼担当として、現地に住み、花火やイベントをやってきたメンバー。2013急病により他界)に立ち寄り参拝。

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15時より物販ブーススタート。予定通り19時より、赤とんぼの音楽に合わせ花火の打上げが始まりました。
花火を全て上げ終わった後、突如堪えきれなかったかのように降り始めた豪雨。花火を打上げられたのもベティさんのお陰でしょうか。ありがとうございました!

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今年はこじんまりと開催しましたが、来年はもっともっとパワーアップして参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。

打上げ花火数:250発
来場客数:500人