【南相馬市萱浜会場のご紹介】


南相馬市原町区萱浜地区は、東日本大震災による津波で甚大な被害を受け、人々から笑顔さえも消えました。
会場となる場所も、震災前はたくさんの住宅が立ち並び、田畑が広がっていました。


2011年から鎮魂を目的に地域住民と共に打ち上げてきた花火も、徐々に南相馬市の夏の風物詩となってきました。
今年も天国の人々に笑顔を見せるため、また残された人たちが笑顔で頑張っていますというメッセージを天国に届けます。


復興の一つである、田畑の圃場整備。春になるとそこは、一面黄色い絨毯となります。
花火同様に、再び人々が集まり、笑顔あふれる場所にするため、毎年ゴールデンウィークに「菜の花めいろ」として開放しています。

8月11日には南相馬市萱浜の会場へご来場下さい。

コメントは受け付けていません。