【西原村会場のご紹介】


熊本地震から2年2ヶ月が過ぎました。
西原村の今は、なお仮設住宅や見なし仮設におよそ800人の方が不自由な生活を余儀なくされています。
西原村では6月10日に河原地区に熊本で最初の災害公営住宅(復興住宅)12戸が完成し落成式が開かれました。
入居者への通知や説明会などを経て、7月上旬には入居を始める予定になっています。
また集落再生では宅地の復旧工事が着工し始め、少しずつではありますが、着実に復旧が進んでいるところです。
しかし村民の憩いの場であるグラウンドや南阿蘇へ抜ける県道、農業を営む為の農業用ため池の復旧などまだまだ道半ばです。
熊本地震が風化しないように、大切なこと、伝えなくてはならないこと、そしてやらなくてはならないことを大事にしていきます。
阿蘇、西原村をこれからも応援して頂けるとうれしいです。
よろしくお願いします。

8月11日には「西原村」の会場へご来場下さい。

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