【壱岐島会場のご紹介】

今回、初参加となる長崎県壱岐島(いきのしま)です。
壱岐島では、2011.3.11に発生した東日本大震災以降、「被災地を応援しよう!」と、高校生たちが復興支援に向かう「長崎壱岐活き応援隊」、ワックスボウルを島の子ども達が作る「いのちの灯プロジェクト」、また、壱岐市役所から職員の長期派遣を行ったりと、被災地から遠く離れたこの島でも官民を超えた取り組みが行われています。

今回の私たちLIGHT UP NIPPON IKI ISLAND実行委員会の活動もその一つ。
東北被災地や九州の熊本地震被災地等にも向け、『鎮魂と復興』の祈りをこめた花火を打ち上げます。

壱岐島には4つの町があり、毎年、夏のお盆時期(8/13~15)には3つの町で3日間連続の花火大会が行われています。
目の前で大きな花火を毎日のように見ることのできる島は、全国的にも珍しいのではないでしょうか。
今回、私たちが花火を上げるのは島で一番大きい町。
そして唯一、花火大会が行われていない「郷ノ浦町」です。
花火を通して、この町を、この島をこれからもっと明るく照らしたいと考えています。


壱岐島は長崎県ですが、博多港から高速船で65分の場所にあります。
観光シーズンである夏には、美しいビーチを目当てに全国からたくさんの観光客が押し寄せています。


また、食材の宝庫でもある壱岐島では、「ウニ」、「イカ」、「マグロ」や「ブリ」などの魚介類から、「米」、「麦」、「アスパラ」、「イチゴ」や「メロン」等の農産物も採れるため、「自給自足のできる島」とも称されています。
ブランド牛である「壱岐牛」や麦焼酎発祥の地でもあり「壱岐焼酎」も特産品です。
この夏、『毎日のように花火の上がる島、壱岐』へ、ぜひお越しください。 

よい花火を!

8月11日には壱岐島の会場へご来場下さい。

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