【壱岐島会場のご紹介】

今回、2度目の参加となる長崎県壱岐島(いきのしま)です。

2018.8.11、「平成」最後の夏に壱岐島の郷ノ浦の町に24年ぶりに花火が上がりました。

『LIGH UP NIPPON IKI ISLAND』

東日本大震災の被災地等へ向け、「鎮魂と復興」の祈りを込めた打ち上げ花火。

郷ノ浦の町を埋め尽くすほどたくさんの観客が押し寄せ、老若男女問わず、同じ空を見上げ、微笑む姿がそこにはありました。

誰かがポツリとつぶやきました。

「また、郷ノ浦の夜空に花火が上がるのをみたいなぁ。」

『令和』という新しい時代を迎え、私たちは、この優しい花火をこれからもずっと続けていけるように、より多くの壱岐島のみんなが参加できるイベントにしたいと考えています。

「日本を、壱岐島を、花火で、元気に。」この想いをそのまま引き継いで、「LIGHT UP NIPPON IKI ISLAND」は、より壱岐島のみんなに親しみを持ってもらえるように「壱岐島ふるさと花火」と名称を変え、8月11日に実施いたします。皆さまのご支援・ご協力の程、よろしくお願いいたします。

少し壱岐島についてご紹介させていただきますと、壱岐は長崎県ですが、福岡の博多港から高速船で65分の島です。観光シーズンである夏には、美しいビーチを目当てにたくさんの観光客が押し寄せます。

ブランド牛である「壱岐牛」や新鮮な魚介類に舌鼓を打ちながら、美しい自然景観などもお楽しみいただけます。また、壱岐島は、「麦焼酎発祥の地」でもあり、「壱岐焼酎」も絶品です。

ぜひ、今年の夏は壱岐島へお越しください。 

よい花火を!

8月11日には壱岐島の会場へご来場下さい。

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