【田野畑村会場レポート】

小規模の打ち上げとなった田野畑村ですが、そこは小さい所の強い所、村の皆さんがアットホームで、一つ一つ作り上げていく過程がとても心強く、そして心地良いものでした。
やはりどの会場とも同じように飴が止むかが心配でしたが、花火の時間、19時には心地良い風が迎えてくれる状態、会場の海岸には、多くの方が集まってくれました。

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ライトも街灯のみ、長机もマイクも無い中、初めての現場でしたが、恵まれたメンバー、地元の方の温かい協力のおかげで、なんと か19時に赤とんぼを流せた時には、皆の協力、努力が実った瞬間として、花火の鮮明さがより増して見えたのは言うまでもありません。

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打ち上げ花火自体は少なかったですが、手持ち花火の楽しさに助けられ、皆満足して花火会場を後にしてくれました。

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来年も是非、との約束を受け、更に精査、修正した内容で望む、いい意味で伸びしろのたっぷりある現場でした。

来場者 約200名
打ち上げ花火数 約200発

【野田村会場レポート】

11日、野田村は昼と夕方、2度のゲリラ豪雨に見舞われ、
商工会の電話は「花火は開催されますか?」の問い合わせが鳴り止まない状態。
16時のお祭り開始時刻になっても止まない雨のなか、
実行委員は「花火は絶対に打上るから大丈夫!」と信じて粛々と準備を進めていました。

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17時30分、ミニコンサート開始時間になってやっと雨がやみ、
明るくなった空。少しの時間に大勢の人が集まって役場前の広場は一気に活気づき、
19時、大勢の大人や子どもが見上げる中、赤とんぼの音楽とともに海の方角に花火があがりました。

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野田村の花火実行委員会は若手が多く、三陸鉄道から花火を観る企画やお祭り限定通貨「ドーン」の発行、
会場内外での「のだむラジオ」放送など、独自の企画で小さな村を大いに盛上げています。

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子どもたちに大人気だったメッセージ花火は、また来年、子どもたちの笑顔を明るく照らしてくれるでしょう!

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打上発数 500発、会場来場者数 約2,000名

【釜石市唐丹会場レポート】

今年も無事に小さな町に、大きな花火と輝く笑顔が咲きました。

直前まで開催が危ぶまれていたここ釜石市唐丹町。

それでもみんなの心を動かしたのは地元の子ども達と、町の人口のおよそ四分の一を占めるお年寄りのため。

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地元有志の方々による民謡や、唐丹中学生のソーラン節。そして地元が誇る桜舞太鼓の迫力あるステージからの花火打ち上げ。小さな子からお年寄りまで全員が一緒に同じ花火を見上げる。全員で創り上げたお祭り。

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観覧者数500人が約20分間、1200発の花火に想いを馳せ、そして来年の開催と再会を約束して無事にフィナーレを迎えました。

【宮古田老会場レポート】

お昼からの雨が止まず、不安な時間が長く続きましたが、「自称晴れ男」松本哲也さんのライブが始まると雨が止み、無事に7時に花火があがりました。

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1000発の花火に来場者1000人。

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打ち上げ場所と会場がもの凄く近く、今まで経験した事がない大きな花火に感じられました。
今年も子供達の笑顔が忘れてられない夏になりました。

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FUJIFILM “PHOTO IS”想いをつなぐ。 30,000人の写真展

LIGHT UP NIPPONの花火を写真で振り返ろう

今年行われたLIGHT UP NIPPONの花火、各会場で撮影された写真の選りすぐりを8月21日(金)〜23日(日)に仙台駅イベントスペースで行われるFUJIFILM “PHOTO IS”想いをつなぐ。 30,000人の写真展にて展示していただける事になりました。

【仙台会場】
8/21(金)~8/23(日) 10:00~19:00 (最終日は17:00まで)
仙台駅 イベントスペース、AER 1F/2F アトリウム 【地図】
JR「仙台駅」直結/JR「仙台駅」徒歩2分

どんな写真が展示されるかお楽しみに。

【仙台港会場レポート】

仙台での開催は震災初年度以来。

今年は「復活」と銘打って、地元の皆様の多大なるご協力をいただき、三井アウトレットパークにて無事に開催することができました。

ご来場いただいた方は、約6,200名。

花火が始まる前のイベントでは、GAKU-MCさんやパンダライオンさんやChelsyさん他、多数の出演者によるステージと、この日のために結成された100人のチアリーダーの、まさに圧巻としかいいようのない感動のパフォーマンスが繰り広げられました。

 

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また、ご家族でお越しの方が多く、LIGHT UP NIPPON名物の花火玉メッセージも大盛況!

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子供たちが描いてくれた花火玉をまた打ち上げると思うと、感慨もひとしお。
来年以降も取り組んでいく私たちにとっての、大きな力となったことは言うまでもありません。

打ち上げた花火は、約1,000発。

会場内にある観覧車とのコラボレーションは美しく、ご来場の皆様にも感動していただけた様子でした。

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今年の仙台港は、多くの奇跡が積み重なって打ち上げに至りました。
その最後の最後、すべての花火が打ち上がるのを待っていたかのような、終了直後の激しい雨と雷!
これ以上ないフィナーレでした!

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2011年以来の開催とはいえ、思いは途切れることなく実現に至った今年の花火。
この度の開催も現地実行委員会の皆様のご協力があってこそ。

スタッフ一同、深く深く感謝申し上げる次第です。

震災も5年目。
残された課題は多くあります。
現地の方がおっしゃった、「こうして忘れないで来てくれることが、本当に嬉しい」との言葉に、胸が熱くなりました。

ありがとうございました!

【気仙沼会場レポート】

気仙沼会場では降り続く雨などで、ギリギリまで開催が危ぶまれましたが無事250発の花火を上げることができました。

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会場設営前に、スタッフでベティ神社(ベティ=2012、2013 LIGHT UP NIPPONの気仙沼担当として、現地に住み、花火やイベントをやってきたメンバー。2013急病により他界)に立ち寄り参拝。

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15時より物販ブーススタート。予定通り19時より、赤とんぼの音楽に合わせ花火の打上げが始まりました。
花火を全て上げ終わった後、突如堪えきれなかったかのように降り始めた豪雨。花火を打上げられたのもベティさんのお陰でしょうか。ありがとうございました!

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今年はこじんまりと開催しましたが、来年はもっともっとパワーアップして参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。

打上げ花火数:250発
来場客数:500人