LIGHT UP NIPPONにかける想い

いつもの夏が、いつもどおりやってくる。それが明日を信じる力になる。

少しでも多くの人達に笑ってもらいたい。未曾有の震災に見舞われた東北で花火をあげて、それを見上げる人達の笑顔で、日本中も明るく、元気になってほしい。そんなちょっとした願いから始まった LIGHT UP NIPPON。2011年から始まり、5回目を迎える今年もまた、東北の空に花火を打ち上げます。各地で復興事業は進んでいるものの、まだまだコミュニティの再生には至っていない所がほとんど。「花火」というたったひとつのイベントですが、その日、その時にはたくさんの人が集まり、会話をし、空を見上げ、思い思いの時間を過ごします。そんな普通の夏の夜をそれぞれの街で、昔のようにつくっていけるようになるまで、僕たちは地元のみんなと一緒に花火をあげていきたいと思います。これからもずっとずっと東北とつながり、東北から日本中を明るく、元気にしていきたいと思います。いつの日か、日本中のみんなで心から笑って花火を見上げられる日がくるまで。

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