
2011年のLIGHT UP NIPPON開催までの軌跡を追った、
ドキュメンタリー映画の自主上映会。
全国各地で順次公開中。
監督:柿本ケンサク
音楽;坂本龍一 コトリンゴ
ナレーション;黒木瞳
東北を元気にしよう。日本を明るく照らそう。生きること、生き続けることの先には、必ず希望や喜びがある。2011年3月11日に起きた東日本大震災。未曾有の地震と津波による膨大な被害を目の前に、日本中の誰もが下を向き、これから日本がどうなっていくのか不安を抱いていた時、ひたすら上を向いて歩き続けた男がいた。
絶対に不可能と思われた、東北太平洋沿岸10ヵ所での花火同時打上げ。それを可能にしたのは、たった一人の男の情熱と、「いつまでも下を向いてはいられない」と立ち上がった現地の人々の生きる力だった。密着900時間の映像をもとに描かれる、情熱と真実のドキュメンタリー。
ナレーションは女優の黒木瞳が担当。テーマ曲と音楽には坂本龍一が参加。たくさんの人の想い、祈り、希望、夢が詰まった奇跡の花火が、スクリーンに打ち上がる。