3.11.を迎え、心より亡くなられた皆様のご冥福をお祈りいたします。そして、早期に復旧工事が終わり、新しい町興しと復興の道を進んで行かれるようになることを、心よりお祈り申し上げます。
私達は花火を届けることしかできません。そして、花火はほんの一瞬の光かもしれません。しかし、その一瞬だけでもこの花火が東北のたくさんの笑顔を彩り、その笑顔が伝播して、日本を明るくし、日本中の人々にこの日を思い出すきっかけになっていければ、幸いです。
大槌町の三浦さんが仰った「亡くなった方々は空から、生きた人達は地上から、同じ花火を見る」。僕達はこれからもそんな花火をずっとずっとあげ続けていきます。この花火でみんなが心一つに繋がっていけますように。
改めて、心から鎮魂と復興の祈りを込めて、静かにこの日を過ごさせていただきます。
LIGHT UP NIPPON

