2018 開催概要

LIGHT UP NIPPON 2018の開催概要です。

開催日時

2018年8月11日 (土・祝) 19時30分より


※ うちあげ会場付近の空域では、オフィシャルドローン以外の飛行を禁止とさせていただきます。



開催地

14都道府県
計25カ所
北海道  (2箇所) :札幌市奥尻島
   ※ 札幌市は8月26日に開催予定
青森県  (1箇所) :鰺ヶ沢町
岩手県  (5箇所) :野田村田野畑村宮古市 田老大槌町大船渡市三陸町越喜来
宮城県  (3箇所) :気仙沼市石巻市雄勝町大須名取市閖上
   ※ 気仙沼市は8月5日に開催予定
福島県  (4箇所) :南相馬市 萱浜浪江町富岡町いわき市久之浜
新潟県  (1箇所) :佐渡島
島根県  (1箇所) :隠岐の島
神奈川県 (1箇所) :逗子市
   ※ 逗子市は6月1日に開催済
京都府  (1箇所) :丹後町
岡山県  (1箇所) :美作市上山
東京都  (1箇所) :八丈島
熊本県  (1箇所) :西原村
長崎県  (2箇所) :五島市福江島壱岐島
鹿児島県 (1箇所) :屋久島町
会場名をクリックすると各会場のご紹介をご覧になれます

会場のご紹介

    • <北海道 札幌市>


      札幌の開催地は国営滝野すずらん丘陵公園内にある北海道最大級のキャンプ場「オートリゾート滝野」です。


      大自然の素晴らしいロケーションで花火大会当日は音楽ライブや5000本のキャンドルアートそしてBBQなども楽しむことができます。


      北海道の詳細はこちらからご覧ください。
      LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO
      http://www.lightupnippon-hokkaido.net


    • <北海道 奥尻島>

      今年から参加させていただきます。
      奥尻島は 1993 年北海道南西沖地震で地震と津波の被害に遭いました。
      あの時は全国、そして東北の皆さんから沢山の元気を頂きました。
      あれから25年が経ち、今度は奥尻から東北の方たちへ『鎮魂と復興』そして『25年前の感謝』を込めて
      島で20年ぶりとなる花火を夜空へ打ち上げたいと思います。


      花火の打ち上げは奥尻と北海道本土を繋ぐフェリーが行き来する奥尻港で開催します。
      当日はフェリーターミナル横の広場で島の海産物を含む飲食の提供と観覧席を設け、そこから楽しんで頂けます。


      開催時期はウニ漁の最盛期となり飲食店ではその日獲れたウニが食べられます。
      奥尻の地酒、ワインにも相性ピッタリです!!


      奥尻島は四方を海に囲まれており、手付かずの自然があふれています。
      『奥尻ブルー』といわれる海の青さは魅力的で遊んで楽しむのも良し!
      ゆっくり見ながら島じかんを過ごすのも良し!
      一度は体験してほしいです。


    • <青森県 西津軽郡 鰺ヶ沢町>



      鰺ヶ沢町は津軽藩発祥の地として、藩政時代には藩の御用港として栄えた、古い歴史を持つ町です。
      日本海に沈みゆく夕陽を眺めながら、風化させてはならない想いを語り継ぎます。


      海岸線ではまるでイカのカーテンのように生干しが並ぶ焼きイカ店が多数存在し、肉厚で香ばしい香りの焼きイカを求め、多くの観光客が立ち寄ります。
      9月の第一土曜日にはイカのカーテンまつりも開催されます。


      白神山地を源流とする赤石川に生息するアユは、魚体が金色を帯びていることから「金アユ」と呼ばれています。


      毎年多くの釣り人が7月1日の解禁日から訪れます。


    • <岩手県 九戸郡 野田村>

      野田村では昨年に続き、十府ヶ浦公園で開催します。
      公園からは三陸鉄道の列車が線路を走っている様子も見ることもできます。
      村内外から多くの家族連れが利用しており、休日には子どもたちの賑やかな声が聞こえてきます。


      野田村の自慢はなんといっても「荒海ホタテ」です。
      潮の流れが速く水質がきれいな外海で手間暇かけて育てられているこのホタテは、
      肉厚の貝柱としっかりとした甘みが特徴で、東京など都市部の飲食店でも好評価を得ています。


    • <岩手県 下閉伊郡 田野畑村>


      【島越ふれあい公園】
      津波で駅舎ごと流出した、三陸鉄道・島越駅の跡地が公園になりました。津波に耐え抜いた宮沢賢治の詩碑と階段の一部が、当時の姿のままで保存されています。津波の脅威を伝える場、そして新しい駅舎や列車を眺められる憩いの場となっています。


      【ウニ漁】
      6月から8月にかけて、「ウニ漁」の最盛期となります。解禁日にはたくさんの小形船が早朝に出漁し、それぞれの漁場に向かいます。田野畑村のウニ漁は、「箱メガネ」と呼ばれる道具で海中を覗き込みながら、長い竿を使って獲る漁法。漁港では漁師の妻や母たちが、帰航を待ち構えています。


      【北山崎】
      「海のアルプス」とも呼ばれ、田野畑村を代表する観光スポットでもある北山崎。断崖絶壁の美しい景色が広がります。夏場には「ヤマセ」と呼ばれる冷涼な風が吹き、北山崎の断崖に掛かる景色は幻想的で、多くの写真家を魅了しています。


    • <岩手県 宮古市 田老>


      平成29年9月23日、宮古市田老地区に新しく産直施設「とれたろう」がオープンしました。
      命名の由来は「とれたて」と「田老」をかけたものです。
      地元の漁業協同組合や農家が出品して、野菜や魚介類を購入できる施設になりました。
      カセットコンロを借りて、その場で焼いて食べることもできるんですよ。


    • <岩手県 上閉伊郡 大槌町>


    • <岩手県 大船渡市 越喜来>


      今年は、大船渡市内でも最大級の被害を受けた越喜来地区の浦浜海岸で行います。
      震災前は砂浜があって、地元民にとっては、バーベキューしたり、中学生のデートスポットだったり思い出深い場所。


      津波で消失した海岸線と砂浜は復旧工事がようやく終わり、以前の砂浜を取り戻しつつあります。


      その場所で、震災後初の砂浜を会場とした花火大会を実施します。


    • <宮城県 気仙沼市>


    • <宮城県 石巻市 雄勝町 大須>


      2013年に大須浜祭り復活と共にLIGHT UP NIPPONに参加し、今年で6回目を迎えます。



      日本三大漁場でもある金華山沖に面し、年間通して豊富な魚介類に恵まれた地域です。


      つい先ごろ花火会場からも見える大須崎灯台が「恋する灯台」に選ばれ、ロマンスの聖地の認定を受けました。
      (日本ロマンチスト協会&日本財団主催)


      その灯台から花火会場を見下ろすと、港がハート型に見えます。


      大須会場に来たら、是非、灯台へも足を運んでみて下さい。


    • <宮城県 名取市 閖上>


      震災から7年の歳月が過ぎ、ふるさと閖上で鎮魂と復興への祈りを今回行う事ができます。


      私たちの願いであった「花火」で慰霊をし、閖上の再生に住民が一丸となり進むことができます。


      多くの閖上住民が待ち望んでいた「花火」そして新しいふるさと閖上の幕開けを記念する一日になります。


    • <福島県 南相馬市 萱浜>


    • <福島県 双葉郡 浪江町>


    • <福島県 双葉郡 富岡町>


    • <福島県 いわき市 久之浜>


    • <新潟県 佐渡島>


    • <島根県 隠岐の島>


    • <神奈川県 逗子市>


    • <京都府 京丹後市>


    • <岡山県 美作市 上山>

      岡山県美作市「上山」地区はかつて8300枚の棚田を有し栄えた地域でしたが、高齢過疎化により衰退の一途を辿っていました。

      ところが、この10年あまりで若い世代を中心とした移住者が増加し、棚田の再生や超小型EVの導入など様々な取り組みを行うことで活気を取り戻しつつあります。


      地域で開催されなくなっていた夏祭りも、2012年の復活から数えて、今年で7回目を迎えます。


    • <東京都 八丈島>


    • <熊本県 阿蘇郡 西原村>


    • <長崎県 壱岐島>


    • <長崎県 五島市 福江島>


    • <鹿児島県 熊毛郡 屋久島町>


サポーター

コメントは受け付けていません。