LIGHT UP NIPPON 2017 御礼

LIGHT UP NIPPON 2017
全国から多くのみなさまからのご協力で、今年も8/11 の打ち上げは全て無事終了しました!

我々LIGHT UP NIPPONは、昨年から「東北から全国へ」をメッセージに、地域の花火大会をサポートしながら、各街を「笑顔」で盛り上げるために花火を届けています。今年も全国に開催地を増やして、京都や岡山、九州の離島にも花火を届けさせていただきました。

今年は、直前の台風5号の影響で、全国的に大雨災害が起こりました。LIGHT UP NIPPONが始まった東北エリアも実に10日以上雨に見舞われ、花火の開催自体が危ぶまれていました。しかし、8月11日には、それまでずっと雨だったのに、ぽっかりと、曇りがちながら、雨はあがり、空が見える会場もありました。東北だけでも南北約300km離れている会場。当然天候の違いは起こります。多くの会場で、花火の直前にまた雨が降り出しました。しかし、19:30の花火の打ち上げの瞬間には、不思議と花火はあがり、ゆっくりと花火を見ることができました。そして、花火が終わるとまた小雨が降り出していきました。これを見たあるお客様が「空から見ている人達のうれし涙みたいだね。」とおっしゃいました。なんとも素敵なお言葉で、胸が熱くなりました。

2011年から花火を届け始め、今年で実に、7回目。毎年、中々簡単には言い表せない、様々なドラマがあります。そして、これからもずっとずっと、こんな感じで花火をあげていくんだろうなぁ、といつも思っています。私達LIGHT UP NIPPONは、来年も、再来年も、東北を中心に、全国へと花火を届けていきます。そして、10年目となる2020年には、日本全国全市町村(1700あります!)で一斉に花火を打ち上げ、日本中を少しだけでも明るくて照らしていけたらいいな、「LIGHT UP NIPPON」していきたいな、と思っています。

最後に、改めて、本年も、本当にありがとうございました!!!
私たちLIGHT UP NIPPONは、これからも、東北から、全国を、花火で、明るく、元気にしていきます!
これからもみなさまのご協力を何卒よろしくお願いいたします!
8/27 北海道会場にもよい花火があがりますように。そして、また来年。今度はみなさまのふるさとの花火でお会いしましょう。

GO! LIGHT UP NIPPON!
来年も、よい花火を。
#LUN811 #lightupnippon #よい花火を #輝いているのは人でした

追記
宮城県石巻市雄勝町では、雨に降られながらの花火打ち上げでした。しかし、地元の観客からは「今までで一番キレイな花火だった!」と絶賛いただきました。雨の中の花火は、より澄んで見えるようです。雨も悪いことばかりではないようです。ありがとうございました!

LIGHT UP NIPPON 実行委員会一同

【札幌市のご紹介】

北海道の詳細はこちらからご覧ください。
LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO
http://www.lightupnippon-hokkaido.net
2017.8.27[日]
in国営滝野すずらん丘陵公園 / オートリゾート滝野

・場所:国営滝野すずらん丘陵公園 [ 札幌市南区滝野247]
・時間:開場&イベント開始13:00~ / 花火打上19:30~
※公園には必ず18:00までにお入り下さい。
(18:00以降閉門します)

LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO

【Okirai Summer 2017 ボランティアスタッフ募集】

Okirai Summer 2017実行委員会より、
ボランティアスタッフ募集のお願いです。

2011年より始まったOkirai Summerは
お陰様で、7年目を迎えます。
LIGHT UP NIPPON、協賛各団体様
そして、全国各地からの多大なる
ご支援のもとで、毎年地域のこども達の笑顔をうみだしています!

今年も例年通り8月11日の開催となりますが、スタッフが不足しております。。

そこで、ボランティアスタッフとして
ご協力頂ける方がいらっしゃいましたら
コメントやメッセージをOkirai Summer ボランティア募集 お問い合わせフォームよりお願いいたします。
https://lightupnippon.jp/join-okirai

●主な内容●
設営、撤収、会場誘導、駐車場誘導など、実行委員会メンバー補助全般

【鯵ヶ沢町のご紹介】

今年からの参加ではありますが、青森県西海岸より追悼と祈りを込めて活動いたします。

美しいロケーションである国道101号線沿いの海岸線に広がる日本海を眺めながら、
漁師町より、全国へ元気を発信するため花火を打ち上げます。

鰺ヶ沢町は津軽藩発祥の地として、藩政時代には藩の御用港として栄えた、古い歴史を持つ町であります。世界自然遺産である雄大な白神山地を有し、美しい海岸線と海の幸豊富な日本海が魅力です。

今年は4年に一度の行事があり、京都の時代まつりと祇園まつりにとてもよく似ていることから、津軽の京まつりと称され、それは北前船交易によって上方から運ばれてきた文化の影響を受けたものと考えられています。白八幡宮大祭は300年以上の歴史がある祭りで、藩政時代に栄えた当時の鰺ヶ沢の面影を残す古式ゆかしい伝統行事が開催されます。

【西原村のご紹介】

【2017にかける想い】
熊本地震から1年が過ぎ、まだまだ復旧復興には時間がかかります。

しかし西原村には自然環境の良さとコミュニティーの良さに溢れています。

いろんなことを再認識しながら、西原村は前進します。


応援してくださいね(笑)

【宮古市田老のご紹介】

「地元自慢」ですが、今のところ思い浮かぶところがないのです(←こういうところが宮古の人だったりします)。

なんとものんびりしていて、とても良いところだなって感じさせてくれる宮古市。
実は本州最東端で日の出が本州一早い場所。

浄土ヶ浜の景観や漁火協議会の夢灯り。
昆布など海藻が豊かに茂る沿岸には天然アワビやウニなどが豊富に生息し、アワビの水揚げが県内トップクラスを誇る好漁場。
田老町漁協が、外海で養殖しているワカメは「真崎わかめ」としてブランド化されています。

私たちのFacebookページのカバー写真は宮古の写真だったりとか。。。笑

探せばまだまだ沢山出てきそうな宮古市。
8月11日はそんなのんびりした宮古へ花火を観に来るのはいかがでしょうか。
皆さまのご来場をお待ちしています。

※ 皆さまからの宮古の良いとこに関するコメントを絶賛募集中です 笑

【野田村のご紹介】

【2017にかける想い】
野田村の自慢は美味しい食材の宝庫だということです。
その中でも「荒海ホタテ」は絶品で、潮の流れが速く水質がきれいな外海で手間暇かけて育てられています。
肉厚の貝柱としっかりとした甘みが特徴で、東京など都市部の飲食店でも好評価を得ています。

写真に写っている十府ヶ浦公園は、今年の花火の観覧予定地です。
この公園から少し海側に行ったところが、花火の打上げ予定の場所です。
この公園は6月に竣工式を終えたばかりで、まさに花火大会のために準備された会場だと感じています。

野田村は、2012年から始まり今年で6回目の花火打ち上げとなります。打上げ開始当初から様々な方々のご支援を頂き、これまで花火を打ち上げることができました。改めてこれまでご支援頂いたことに対し、心より感謝を申し上げます。
東日本大震災で被害を受けた地域で、まだまだ復興には時間がかかる地域、そして東日本大震災以降、全国で土砂災害や地震など様々な災害により被害を受けた地域が数多くあります。今年の花火は、そういった地域が一日でも早く復興するよう祈りを込めて打ち上げたいと思っています。

【いわき市 久之浜町のご紹介】

【2017にかける想い】

久之浜・大久地区の町の風物詩である花火大会と盆踊り。

毎年開催されているこのお祭りですが、一度は途絶え、
震災を契機に、このお祭りが復活し、

たくさんの方が花火大会と盆踊りを毎年楽しみにしております。

毎年「「ただいま」と「おかえり」がふるさとの夜空に響きわたる-」をテーマに開催されます。

追悼と復興への祈り込め花火を打ち上げると共に、
地域の伝統行事を次世代に継承していこうと行なわれる浜の夏祭り。

皆様のご来場をお待ち致しております。

【丹後町のご紹介】

【2017にかける想い】

今年初めて参加させて頂きます。

美しい空と海、心地よい風に吹かれながら
東北と京都、そして日本全国と繋がる花火を打ち上げます。

会場となる京丹後市は京都府最北端の日本海側に位置し、海がとっても美しい場所です。
花火を打ち上げる高嶋海水浴場には町営のオートキャンプ場があります。
http://tango-takashima.com/
民間のキャンプ場と違い、地元の方々で運営されている とても小さなキャンプ場です。

高嶋海水浴場とオートキャンプ場

打上場所からの眺め

《イベント概要》
日時:8月11日(金)
場所:高嶋海水浴場

【タイムスケジュール】
12:00 花火打ち上げエリア閉鎖
15:00 花火鑑賞エリア解放
16:30 ワークショップ 「願い玉」メッセージ募集(~17:30まで)
    ※先着30名
18:00 バックヤードツアー 「願い玉」花火玉に貼り付け
18:00 一品持ち寄りBBQ 交流会 開始
19:15 開会の挨拶(主催者、区長)
19:25 黙祷
19:30 ライトアップニッポン全国一斉 花火打ち上げ 
20:00 花火打ち上げ終了(予定)

[願い玉について]
東北や熊本の被災地が元気になる願いを込めたメッセージを書いてこの日に京都の夜空に打ち上げる花火の花火玉をメッセージと共に打ち上げます。
バックヤードツアーで打ち上げエリアの見学を行いますが、その際にメッセージを花火玉に貼り付けます。(火薬類取扱の法律上、未成年参加者のメッセージは成人の保護者の方、或いは花火師が貼り付けを行います)

[お車でお越しになられる皆様へのお願い]
自然豊かな小さな集落での開催となるためイベント用駐車場のご用意がありません。
予めご了承下さい。

[バスでお越しになられる皆様へのお願い]
バスでお越しいただく事は可能ですが夕方には帰りのバスの運行がなくなりますので予めご了承下さい。
翌日までの宿泊につきましては最寄りの宿泊施設やキャンプ場をご利用下さい(事前予約必要)

[特別花火鑑賞エリアについて]
高嶋海水浴場から南西方向の農道へ最も花火に近い所で鑑賞出来る特別花火鑑賞エリアを設けます。
15時より鑑賞エリアを開放いたしますのでビニールシートなど敷物をご用意の上、花火までの時間をお楽しみ下さい。
少しでも多くの方に花火を楽しんでいただくためにこちらのエリアでは三脚、テント、パラソル、アウトドアチェア等視界を遮るもののご使用はご遠慮下さい。(アウトドア用座椅子は可能です)

[お問い合わせ]
LIGHT UP NIPPON 京都(担当:中嶌(なかしま))
お電話によるお問い合わせは(月~金)9:00~17:00
mail: light.up.nippon.kyoto@gmail.com
tel : 090-9540-4921
主催: LIGHT UP NIPPON 京都