仙台での開催は震災初年度以来。
今年は「復活」と銘打って、地元の皆様の多大なるご協力をいただき、三井アウトレットパークにて無事に開催することができました。
ご来場いただいた方は、約6,200名。
花火が始まる前のイベントでは、GAKU-MCさんやパンダライオンさんやChelsyさん他、多数の出演者によるステージと、この日のために結成された100人のチアリーダーの、まさに圧巻としかいいようのない感動のパフォーマンスが繰り広げられました。
また、ご家族でお越しの方が多く、LIGHT UP NIPPON名物の花火玉メッセージも大盛況!


子供たちが描いてくれた花火玉をまた打ち上げると思うと、感慨もひとしお。
来年以降も取り組んでいく私たちにとっての、大きな力となったことは言うまでもありません。
打ち上げた花火は、約1,000発。
会場内にある観覧車とのコラボレーションは美しく、ご来場の皆様にも感動していただけた様子でした。
今年の仙台港は、多くの奇跡が積み重なって打ち上げに至りました。
その最後の最後、すべての花火が打ち上がるのを待っていたかのような、終了直後の激しい雨と雷!
これ以上ないフィナーレでした!
2011年以来の開催とはいえ、思いは途切れることなく実現に至った今年の花火。
この度の開催も現地実行委員会の皆様のご協力があってこそ。
スタッフ一同、深く深く感謝申し上げる次第です。
震災も5年目。
残された課題は多くあります。
現地の方がおっしゃった、「こうして忘れないで来てくれることが、本当に嬉しい」との言葉に、胸が熱くなりました。
ありがとうございました!




















