2018 開催概要 岩手県

LIGHT UP NIPPON 2018 岩手県の開催概要です。

開催日時

2018年8月11日 (土・祝) 19時30分より


開催地

会場名をクリックすると各会場のご紹介をご覧になれます



※ うちあげ会場付近の空域では、オフィシャルドローン以外の飛行を禁止とさせていただきます。

会場のご紹介

  • <岩手県 九戸郡 野田村>

    野田村では昨年に続き、十府ヶ浦公園で開催します。
    公園からは三陸鉄道の列車が線路を走っている様子も見ることもできます。
    村内外から多くの家族連れが利用しており、休日には子どもたちの賑やかな声が聞こえてきます。


    野田村の自慢はなんといっても「荒海ホタテ」です。
    潮の流れが速く水質がきれいな外海で手間暇かけて育てられているこのホタテは、肉厚の貝柱としっかりとした甘みが特徴で、東京など都市部の飲食店でも好評価を得ています。

    8月11日には野田村の会場へご来場下さい。


  • <岩手県 下閉伊郡 田野畑村>


    【島越ふれあい公園】
    津波で駅舎ごと流出した、三陸鉄道・島越駅の跡地が公園になりました。
    津波に耐え抜いた宮沢賢治の詩碑と階段の一部が、当時の姿のままで保存されています。
    津波の脅威を伝える場、そして新しい駅舎や列車を眺められる憩いの場となっています。


    【ウニ漁】
    6月から8月にかけて、「ウニ漁」の最盛期となります。
    解禁日にはたくさんの小形船が早朝に出漁し、それぞれの漁場に向かいます。
    田野畑村のウニ漁は、「箱メガネ」と呼ばれる道具で海中を覗き込みながら、長い竿を使って獲る漁法。
    漁港では漁師の妻や母たちが、帰航を待ち構えています。


    【北山崎】
    「海のアルプス」とも呼ばれ、田野畑村を代表する観光スポットでもある北山崎。
    断崖絶壁の美しい景色が広がります。夏場には「ヤマセ」と呼ばれる冷涼な風が吹き、北山崎の断崖に掛かる景色は幻想的で、多くの写真家を魅了しています。

    8月11日には田野畑村の会場へご来場下さい。


  • <岩手県 宮古市 田老>


    平成29年9月23日、宮古市田老地区に新しく産直施設「とれたろう」がオープンしました。
    命名の由来は「とれたて」と「田老」をかけたものです。
    地元の漁業協同組合や農家が出品して、野菜や魚介類を購入できる施設になりました。
    カセットコンロを借りて、その場で焼いて食べることもできるんですよ。

    8月11日には田老の会場へご来場下さい。


  • <岩手県 上閉伊郡 大槌町>


    《仮設住宅に咲く一輪の花》
    大槌川の上流に位置する大槌第5仮設団地、通称「和野」仮設。
    多くの方が自宅を再建したり災害公営住宅に引っ越して新しい生活を始めていますが、未だに仮設住宅での生活を余儀なくされている方も大勢います。
    大槌町ではピーク時48の仮設団地に約4,700名が暮らしていましたが、8年目の現在でも約1,700名が仮設住宅で生活しています。
    一日でも早くここを出て新しい生活ができるよう一輪の花が見守っているような気がします。


    《新旧防潮堤》
    大槌町の漁港に位置する安渡地区では、津波で倒壊した防潮堤の後ろで新しい防潮堤が建設中です。
    ここでは震災当時から時間が止まったまま津波の爪痕が残っていましたが、間もなく撤去されるようです。
    新しい防潮堤はT.P14.5mと巨大な建設物。
    賛否は色々でしたが、ここには震災前の安渡の風景はなくなりました。
    この新しい防潮堤もいつかは安渡の風景になっていくのだと思います。

    8月11日には大槌町の会場へご来場下さい。
    Photo by Takaaki Dai


  • <岩手県 大船渡市 越喜来>


    今年は、大船渡市内でも最大級の被害を受けた越喜来地区の浦浜海岸で行います。
    震災前は砂浜があって、地元民にとっては、バーベキューしたり、中学生のデートスポットだったり思い出深い場所。


    津波で消失した海岸線と砂浜は復旧工事がようやく終わり、以前の砂浜を取り戻しつつあります。


    その場所で、震災後初の砂浜を会場とした花火大会を実施します。

    8月11日には越喜来の会場へご来場下さい。


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