2019 開催概要 青森県

LIGHT UP NIPPON 2019 青森県の開催概要です。

開催日時

2019年8月11日 (日・祝) 19時30分より


※ うちあげ会場付近の空域では、オフィシャルドローン以外の飛行を禁止とさせていただきます。

開催地

青森県  (1箇所) :鰺ヶ沢町
会場名をクリックすると各会場のご紹介をご覧になれます

会場のご紹介

  • <青森県 西津軽郡 鰺ヶ沢町>


    鰺ヶ沢町は津軽藩発祥の地として、藩政時代には藩の御用港として栄えた、古い歴史を持つ町です。日本海に沈みゆく夕陽を眺めながら、風化させてはならない想いを語り継ぎます。

    【焼きイカ いかのカーテンまつり】

    海岸線ではまるでイカのカーテンのように生干しが並ぶ焼きイカ店が多数存在し、肉厚で香ばしい香りの焼きイカを求め、多くの観光客が立ち寄ります。そして、9月の第一土曜日にはイカのカーテンまつりも開催されます。2018年は約800枚の真イカが干され、80mのイカのカーテンが完成しました。晴天に恵まれ、来場者の方々は笑顔でイカを干し、イカ焼き体験では炭火で焼かれた芳ばしい香りのイカを堪能し舌鼓を打っていました。

    【赤石川の金のアユ】

    白神山地を源流とする赤石川に生息するアユは、魚体が金色を帯びていることから「金アユ」と呼ばれています。毎年多くの釣り人が7月1日の解禁日から訪れます。

    【世界遺産 白神山地】 ~世界一のブナの原生林~

    白神山地は、青森県と秋田県にまたがる約130,000ヘクタールに及ぶ広大な山岳地帯の総称で、このうち中心部16,971ヘクタール(青森県側12,627ヘクタール)が1993年12月に鹿児島屋久島とともに世界遺産(自然遺産)に登録されました。
    ここには人為の影響をほとんど受けていない世界最大級の原生的なブナ林が分布し、この中に国の天然記念物クマゲラやイヌワシなど、学術的にも貴重な動植物が生息しています。

    【岩木山 菜の花畑】

    岩木山の残雪の風景と、黄色の絨毯となる菜の花は、春の風物詩として知られ、5月の上旬から下旬頃に見頃となり、多くの観光客が訪れます。
    岩木山の建石地域は、丘陵地帯が広がり、「菜の花畑」は、ジャガイモの連作障害回避のため、農家の方が、毎年違う場所に作付しているものです。菜の花畑と津軽富士と称される岩木山の絶景が、毎年違う角度から楽しめるのが岩木山の菜の花畑です。

    8月11日には鯵ヶ沢町の会場へご来場下さい。


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