
LIGHT UP NIPPON 2019 福島県の開催概要です。
開催日時
2019年8月11日 (日・祝) 19時30分より
※ 富岡町は4日、浪江町は10日に花火があがります
※ うちあげ会場付近の空域では、オフィシャルドローン以外の飛行を禁止とさせていただきます。

LIGHT UP NIPPON 2019 福島県の開催概要です。
2019年8月11日 (日・祝) 19時30分より
※ 富岡町は4日、浪江町は10日に花火があがります
※ うちあげ会場付近の空域では、オフィシャルドローン以外の飛行を禁止とさせていただきます。
福島県 (4箇所) :南相馬市 萱浜、浪江町、富岡町、いわき市久之浜
会場名をクリックすると各会場のご紹介をご覧になれます

南相馬市原町区萱浜地区は、東日本大震災による津波で甚大な被害を受け、人々から笑顔さえも消えました。
会場となる場所も、震災前はたくさんの住宅が立ち並び、田畑が広がっていました。

2011年から鎮魂を目的に地域住民と共に打ち上げてきた花火も、徐々に南相馬市の夏の風物詩となってきました。
今年も天国の人々に笑顔を見せるため、また残された人たちが笑顔で頑張っていますというメッセージを天国に届けます。

復興の一つである、田畑の圃場整備。春になるとそこは、一面黄色い絨毯となります。
花火同様に、再び人々が集まり、笑顔あふれる場所にするため、毎年ゴールデンウィークに「菜の花めいろ」として開放しています。
8月11日には南相馬市萱浜の会場へご来場下さい。
今年の夏祭りは8月10日と11日の2日間ですが、花火は8月10日にあがります。


マリンパークなみえ
プラネタリウムのある本館「コスモパレス」を中心にサッカーコートが一面とれる全面芝張りの「運動広場」やナイター仕様3面を含む6面の「テニスコート」、36ホールを擁する「パークゴルフ場」、地元特選牛である「双葉牛」や請戸漁港から水揚げされた新鮮な魚介類を使ったバーベキューが食べられる「バーベキュー棟」がありました。
バーベキュー棟、運動広場、テニスコートなどは予約申込が必要ですがコスモパレス内の展望室、屋外のわんぱく砦、親水公園などは無料ですので家族連れでのんびり過ごすには絶好のポイントでした。
東日本大震災に伴う津波に襲われた施設は現在も利用できない状況です。



請戸漁港
東日本大震災の津波で被災し、東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が昨年3月まで続いた福島県浪江町の請戸(うけど)漁港では今年の1月2日、大正時代から続く伝統の出初め式が7年ぶりに復活しました。
大漁旗をはためかせた漁船18隻に乗り込んだ漁師とその家族らが、港から約1キロ沖合で船をお神酒で清め、1年間の安全と豊漁、漁業の復興を祈りました。


大平山霊園
東日本大震災から6年を迎えた昨年3月11日には、犠牲になられた方の鎮魂と街の復興、後世への震災の訓戒のために、町営大平山霊園に浪江町東日本大震災慰霊碑が建立されました。

浪江町仮設商店街「まち・なみ・まるしぇ」
[飲食店]
・浪江町の“心食”なみえ焼そば(浪江焼麺太国アンテナショップ)
・相馬港から仕入れた魚介類の海鮮丼(海鮮和食処くろさか)
・会津米・そうま米のごはん、日替わり定食など(キッチン・グランマ)
・カレーやパスタなどの軽食やコーヒーなど(カフェ コスモス)
[お土産]
・大堀相馬焼などの特産品(ミッセなみえ)
・日本酒や親父の小言グッズ(リラクア)
[その他]
・日用品や農作業用品など(渡辺政雄家具店ホームセンター部)
・コインランドリー、クリーニング取次(せんたくじゃぶじゃぶhope one group)
・コインランドリー(ウォッシュキャンプ浪江)
・コンビニエンスストア(ローソンS浪江町 まち・なみ・まるしぇ店)
毎月第2土曜・日曜は「まるしぇの日!」
定休日に関わらず全店営業。ちょっとしたイベントも開催します!
所在地 福島県浪江町大字幾世橋字六反田7-2(浪江町役場のすぐ前です。) 地図はこちら
問合先 浪江町産業振興課 TEL 0240-34-0247
定休日 浪江町ホームページをご確認ください。(店舗によって異なります。)
駐車場 浪江町役場駐車場をご利用ください。

8月10日と11日には浪江町の夏祭りへご来場下さい。
All Photo by Naomi Makiyama
今年の夏祭りは8月4日に開催されます。

環境省が平成24年12月より実施した「常磐自動車道除染等工事」は、平成25年6月をもって終了しました。併せて、NEXCO東日本による復旧工事が行われた結果、平成26年2月22日に、広野IC~常磐富岡IC間(延長16.4km)を再開通(通行止めを解除)しました。



東日本大震災の津波で被災した県警のパトカーが震災の記憶を残す貴重な資料として仏浜地区の岡内東児童公園に保存されています。
パトカーに乗っていた双葉署員2人は、住民の避難誘導中に津波に襲われ、犠牲にななりました。
身をていして住民を守った署員の勇気を末永く伝え、いつもお供え物がいっぱいです。


浜通りに行ったときには、となりの双葉警察署にある 桜の絵の入った慰霊碑で手を合わせてから帰ります。




富岡の方々や浜通りを訪れる人たち、復興に携わる人々を力強く鼓舞激励してきたこの横断幕は今も月の下交差点にあり、着実に復興を続けている富岡町のシンボルとなっています。
負けん が移動する前とか今となってはレアですね。

富岡でコンビニ以外でようやくオープンした「さくらモールとみおか」も今年3月30日にグランドオープンから1周年を迎え、記念イベントが開催されました。

春には見事な桜のトンネル

夏には緑のトンネルに姿を変えます。



震災以降、8年ぶりに開催された桜まつりの会場でもあり多くの人々が訪れました。

8月4日は富岡町の夏祭りへご来場下さい。
All Photo by Naomi Makiyama

震災により甚大な被害を受けた久之浜・大久地区。

防波堤道路の建設に伴い町は刻々と姿を変え続けていますが、「町の復興を見届けたい」という変わらない町の想いがここにはあります。

今年で6回目となる花火の打ち上げと盆踊り。

50年もの間途絶えておりましたが、震災を機に地元の若者の手によって復活を果たしました。

会場は漁師町の息遣いが感じられる久之浜漁港。
町の主力産業である漁業は原発事故の影響により苦しい状況にありますが、町一帯となり、前向きに歩み続けています。

-「ただいま」と「おかえり」がふるさとの夜空に響きわたる-
皆さんのご来場お待ちしています。
8月11日には久之浜の会場へご来場下さい。