石巻駅から車を飛ばし一時間。小さな岬の突端にある漁師町。
今年も大須の港におっちゃん達が掲げた大漁旗がはためく中、3年目の大須浜祭りがはじまった。15年前に一度消えた祭りが復活して3年。この祭りに合わせ帰省する家族も増えてきたという。
日が暮れかけてきた頃、震災で亡くなった方々を弔う御詠歌の響きに、236の灯篭の灯りが水面に揺らめく。
海とともに生きる人々の様々な想い、それを包む優しい雨。
石巻駅から車を飛ばし一時間。小さな岬の突端にある漁師町。
今年も大須の港におっちゃん達が掲げた大漁旗がはためく中、3年目の大須浜祭りがはじまった。15年前に一度消えた祭りが復活して3年。この祭りに合わせ帰省する家族も増えてきたという。
日が暮れかけてきた頃、震災で亡くなった方々を弔う御詠歌の響きに、236の灯篭の灯りが水面に揺らめく。
海とともに生きる人々の様々な想い、それを包む優しい雨。