LIGHT UP NIPPONのはじまりの場所でもあり、初年度から同じ場所でずっと続いている数少ない場所でもある大槌町。当日の雨予報と午後降り出した雨で、どうなるかという不安もありましたが、「晴れ男」たちが集まる大槌町は、最後にはやはり子供たちの歓声とともに天気も人も花火も大きく晴れました。
堤防から打ち上がる花火の辺りは漁港になっており視界は180度、海が広がっています。打ち上がる花火の光によって暗闇の中に映し出される弁天神社のある小島の風景は、大槌町でしか味わうことができないものです。
地元の方々が中心となって行っているLIGHT UP NIPPON。その温かいご協力のおかげで、打ち上がる花火の美しさと近さ、そして海風が何ともいえない感覚を与えてくれました。
花火が会場の人たちのカウントダウンの掛け声とともに打ち上がったあとに、「また来年も」、「来年はこうしましょう」という声もあちらこちらから聞かれました。
大槌町は、岐阜から来てくれた高校生や大学生、若い世代が実行委員会に多く集まり、若いエネルギーとパワーを感じ、来年以降も期待大の会場でした。
打ち上げ数 約1000発
来場者数 約1000人






ピングバック:2015 Report | LIGHT UP NIPPON