【野田村会場レポート】

11日、野田村は昼と夕方、2度のゲリラ豪雨に見舞われ、
商工会の電話は「花火は開催されますか?」の問い合わせが鳴り止まない状態。
16時のお祭り開始時刻になっても止まない雨のなか、
実行委員は「花火は絶対に打上るから大丈夫!」と信じて粛々と準備を進めていました。

15rep-01-01

15rep-01-02

17時30分、ミニコンサート開始時間になってやっと雨がやみ、
明るくなった空。少しの時間に大勢の人が集まって役場前の広場は一気に活気づき、
19時、大勢の大人や子どもが見上げる中、赤とんぼの音楽とともに海の方角に花火があがりました。

15rep-01-04

 

15rep-01-06

野田村の花火実行委員会は若手が多く、三陸鉄道から花火を観る企画やお祭り限定通貨「ドーン」の発行、
会場内外での「のだむラジオ」放送など、独自の企画で小さな村を大いに盛上げています。

15rep-01-03

子どもたちに大人気だったメッセージ花火は、また来年、子どもたちの笑顔を明るく照らしてくれるでしょう!

15rep-01-05
打上発数 500発、会場来場者数 約2,000名

コメント (1件)

  1. ピングバック:2015 Report | LIGHT UP NIPPON

コメントは受け付けていません。